自動車保険を利用したのに被害者から恐喝まがいの行為を受け、その父親と名乗る男性が自宅に乗り込んできた。

コインパーキングに駐車し、バックで出庫塩うとした際に、後方に駐車してあった乗用車に追突してしまいました。 ぶつかってしまったタイミングで相手方の女性も車に戻られて、警察に通報、自動車保険会社を通しての弁証となり、その後のやり取りも話をややこしくしないため保険会社を通じてとのことだったのですが…。なんと、事故のとき相手方と一緒におられた男性が、相手方の勤務する会社の上司であり、不倫関係にあったらしく、この騒ぎで奥様に関係がバレて、色々ともめてしまったらしく。一度は物損事故での処理に納得したものの、こうなっては慰謝料も欲しい!と直接連絡をしてきたのです。これに応じてしまえば、きりがないと思い、保険の弁護士特約を使用し、弁護士さんに相談。相手方に、恐喝まがいの行為をしないこと、保険会社を通さず直接やり取りしないことを約束してもらいました。ところが数日後、当方自宅に相手方の父と名乗る男性がものすごい剣幕で現れたのです。突然現れた第三者にびっくり。あまりの剣幕に警察への通報も考えました。笑 こちらから、誠意を持って謝罪とこれまでの経緯を説明すると、納得して帰っていきましたが、速攻で弁護士さんに連絡し、次はこちらも法的手段を取らせてもらうと念押しをしていただきました。 その後車の修理も完了し、一通りの手続きも終了。あの日以来、直接攻撃されることもなく、この一件は終了しましたが、もう二度と、いかなる事故にも遭いたくないし、コインパーキングも出来るだけ利用しないようにしています。

人生を変えた交通事故

私は30歳を越えた頃から趣味でウォーキングを行っております。5年前のある日、3連休の最終日にいつものようにウォーキングを行っていたところ、自宅から数メートルといった場所で車にはねられました。加害者は他県から訪れていた高齢者ドライバー。店舗出口より県道へと繋がる道に合流する際、一旦停止を行わず、更によそ見をしていたとのことです。また急いでいたらしく、通常一般道に合流するスピードとは思えない速度を出していたため、歩道を歩いていた私は7メートルほど飛ばされて、気付けば車道にいました。何が起こったのか一瞬分からなかったのですが、自分が置かれている状況に気付き運転者に近付こうとしたところ、右足があり得ない方向に曲がっているような状態でした。それから直ぐに病院に運ばれて治療を受けましたが、診断は主に左手・腰骨・右足に深刻な損傷を受けており、医者の見立てによれば、社会復帰にはかなりの時間がかかるとのこと。目の前が真っ暗になりつつ、これから始まる長期治療に不安を感じました。次の日、所属企業に連絡したところ落ち着いたら事故報告を作成して欲しいとのことで、休業せざるを得なくなった私はさっそく自宅でパソコンに向かったところ、左手が動かず感覚すらもないような有り様。医師に相談したところ左手に関しては、神経も損傷しているらしく、その他の部位は完治しても左手については、障害が残る可能性を告げられました。その後、この怪我に対応できる病院を求めて転院を繰り返し、ようやくたどり着いた病院で入退院・手術・リハビリを行い、左手の麻痺は残るものの約2年で社会復帰を果たしました。この治療期間において、休業補償・治療費は加害者側の保険会社によって支払われていたのですが、補償額は少なく治療費は一旦こちらが手出しして請求するといった対応が重なり、その支払いにおいても指定日に振り込まれないことが頻繁にあったため、治療が落ち着いた事故から約9か月後に交通事故被害者専門の弁護士に相談しました。弁護士によると件の保険会社については、事故対応における評判も良くなく、個人で対応するのは困難であるとのこと。ご依頼いただけるのであれば、今は是非治療に専念してほしいと優しい言葉をかけていただきました。即刻依頼したところ保険会社との煩わしいやり取りも一切なくなり支払いも安定し、精神的な面でかなり落ち着いたように思います。それからしばらくして、治療も全て終わり慰謝料の請求となったときも保険会社が提示する金額から妥当な金額への交渉も行っていただき、感謝しております。こんなことであれば、事故後直ぐに弁護士に依頼しておけば良かったと反省しつつも、二度と事故には会いたくないと考えております。

福岡 交通事故

追突された挙げ句に逆ギレされて裁判にまで発展した最悪な交通事故でした‥。

入ってて良かった!弁護士特約

任意保険でよくある「弁護士特約」。正直仮に自動車事故が起きたとしても、そこまでこじれることはないだろうし無駄になるだろうなぁ~と思っていました。  まさかお世話になることは夢にも思わなかったのですが、今思い返すと「いざという時の保険って、やっぱり入っていた方がいいのね」としみじみ思います。  多分、自分ひとりでは相手方との話し合いも長期化し、終わりの見えない泥沼になってしまっていたかもしれません。  なぜそこまでこじれてしまったのか?という理由が、自分側が過失ゼロと主張しているけれど相手側は私にも過失があると主張している、という食い違いが発生してしまったから。この時代ですからドライブレコーダーはしっかりついてはいたのですが、ちょうどアングル的に死角になっている所で衝突していて、事故状況がかなり分かりにくいという不利な立場だったのです。  また、よく自動車事故で言われるのが「こちらが止まっているところに衝突されたら相手側の過失」という説なのですが、相手側は私が動いていたという主張もしていたのです。ドライブレコーダー上は全くこちらは動いていない記録にはなっていたのですが、相手側は私が動いていたとの一点張り。  さらに、「お互いの車が通過しにくい場所に車が止まったのが悪い」という主張までされてしまい、双方一歩も引かず膠着状態が続いてしまったのです。    自動車保険というものは、こちらが過失ゼロの場合は保険会社は問題解決には介入しません。  そのため、私が相手側と交渉をしなければならないのですが、相手が女性だからなのか勝てると思われたのか、無理な要求をされたり連絡が取れなくなったりと散々な目に遭ってしまいだんだんと疲弊してしまったのです。  そこで、私が弁護士特約に入っていたことを思い出し弁護士に交渉を任せることにしました。  弁護士と話すこと自体が初めてで勝手が分からず不安ではありましたが、非常に親切に対応をして下さり、また情報を整理して理路整然と説明をして下さったため判断がしやすく、必要最低限の時間で済んだと思います。弁護士が入ったことで相手の対応もかなり変わり一気に解決に進み、事故発生から約3カ月で示談成立となりました。    当初私は過失ゼロとして進めようとしたのですが、事故状況や裁判に持ち込んだ際に想定される展開や傾向から考えると、過失ゼロで進めることは難しいとのアドバイスを受けました。最初は納得できない感情は当然ありましたが、長引くことのデメリットを考えれば負担を最小限にすることに尽力した方が良いという合理的な意見をいただき、冷静に決定をすることができました。自分ひとりではそのように考えることはできなかったでしょう。  「いざという時に」は起こらないことが一番ですが、リスクは自分の周りに当たり前にあります。  ちょっとした備えでそのリスクを回避することや最小限にすることができるのであれば、無駄なことではないのだなぁと実感しました。

弁護士を入れるとスピード感が全く違う

横断歩道を歩きで渡っている時に、片側から来た車が止まらずに私をひき、車に当たった私は数十メートル先まで飛ばされ地面にたたきつけられました。反対車線の車は一時停止していたので、目撃者ありで10対0で私には非がないとされました。救急車で運ばれ緊急処置、一時意識不明、足は大きく腫れて体液が溜まる状態になりました。治療の結果、一部記憶喪失、くも膜下出血と脳挫傷、足の傷で後遺障害14級と認められました。 最初は自分で相手の任意保険の会社とやり取りしていたのですが、金額があまりにも低い、さらに法的に認められる後遺障害判定時に必要な医師の診断書に金額も含めていないなど不信感があり弁護士を挟むことにしました。 今は交通事故なら電話や郵送のやりとりで全国対応してくれる弁護士が多くなっています。当時私も転勤で地方にいたため、全国対応の弁護士を選びました。まず、最初に最悪の場合裁判にするかなど細かな方向性や目標額の打ち合わせがありますので安心です。その後も途中経過の連絡もありますので、交渉を代行してもらっているけど状況も分かるので信頼してお任せできました。弁護士が入ってからはやり取りも代行してもらえるので、自分の時間が持てるのと納得できない話でストレスをためることがなかったのが良かったです。 また、何度も自分で「ここの規準がおかしい」と言っても「これ以上は無理です」の一点張りだったのが、弁護士が入ることでコロッと変わったのが助かりました。と同時に保険会社の言うことが嘘だったなとイラっとしました。弁護士を依頼しなければ態度も変わらなかったはずですから、本当にプロの力を借りて良かったです。

保険のことを聞けた

知り合いは、弁護士に相談すべきかを躊躇していました。どうしたって、保険会社や加害者との話し合いになるので、法律事務所を利用していいのかが分からずにいました。横断歩道を歩いていて、クルマに跳ねられたそうです。しかも、加害者は任意保険に入っていませんでした。知り合いが加入している保険会社の担当者が、加害者のことを調べてくれたようですが、無職である事実も判明したようです。こうなっては、言った言わないというトラブルになる可能性も無きにしもあらず、そう思えたので近場の法律事務所に相談をして、解決させました。そこではまず、自動車保険の仕組みだったり、自賠責保険について説明を受けた話しです。知り合いの場合、傷害に当てはまるワケで、120万円、後遺障害の場合であれば、等級によって4000万円が支払いの上限とされている話しでした。加害者が任意保険に加入していなかった事実について相談したら、自賠責保険の上限を超える損害が発生しているかが焦点になるようで、超えているなら加害者の自己負担になります。ですが、先にあげたように加害者は無職でした。定職に就いておらず、本人いわく貯金もないという話しをしてきたようです。「この場合、どうしたらいいのですか?」と、聞いてみたところ、知人が加入していた任意保険の契約内容を取り寄せてくださり、色々と調べてくれました。そこに無保険者傷害条項といった条項があったようで、知り合いが加入している保険で損害の給付が受けられると話して下さいました。

大型トラックに追突された事故

信号待ちの停車中 後ろから大型トラックから 追突されました。 私の車の傷は塗装が少し剥がれたくらい。 とはいえ事故は事故です。 信号の角にコンビニがあったので そこに入るようお願いをしました。 しかし相手方は警察への連絡もしてくれません。 なので私が電話しました。 すると相手方の会社の方が来て何やら トラックをいじっています。 この間に相手方は私の車の塗装を落としたのでしょう。 警察が来て色々な処理は終わり あとは保険で という流れになったのですが 相手方の保険会社から うちはぶつけてない と 一点張りです。 私の加入していた保険に弁護士をたてる ことのできるものがありました。 それを使っても保険料があがるわけでは なかったので使うことにしました。 弁護士事務所へは合計2回ほど 保険会社の方と行きました。 事故の詳しい状況や相手のことなど 聞かれました。 2回目では相手の言い分なども聞きました。 弁護士の方は直接 相手方のところへ出向き トラックも調査してくださったりしました。 結局 私の場合は停車中であったり 警察への事故証明なども提出してあったことから 相手方の責任のみで解決しました。 しかし弁護士の力がなければ 解決は難しかったように思いますし 何より自分の負担が大きく精神的にも 保たなかったのでは と思っています。 保険のプランで良いものに加入していたからこそ このように解決できたので それも本当に 良かったと感じています。 また、交通事故に強い弁護士さん という 弁護士さんによっても得意分野があるので そこもきちんと調べてからお願いするのも 大切なことだと思います。

こちらの思いは届かず

数年前車のリアウインドウのガラスを破損する事故に遭いました。破損の原因は野球のボールが当たった事でした。初めて行った土地で道に迷い狭い林道に入ってしまいました。とりあえず行き着く所まで行ってみようと進んでいくと急に目の前が広くなり野球のグラウンドが現れました。グラウンドでは少年野球チームが練習をしていました。野球場だと気が付いた時点で車はグラウンドに頭を突っ込んだ状態でした。バックしてもUターンできる場所はなかったため一旦グラウンドの中に入ってUターンすることにしました。実際にUターンしようとして車を45度回転させた時に少年が打ったファウルボールが車のリアウインドウめがけて飛んできました。リアウインドウには細かくヒビが入り一部は割れて破片が車内に飛び散りました。びっくりしましたがとりあえず車をグラウンドの外に出しました。すぐに保険会社に電話をして事故報告とその後の手配をしました。野球チームの責任者の方も現場の住所を教えてくれたりガラスの処理を手伝ってくれたりして協力してくれました。最後には「この事故で今後何かあったら連絡して下さい」と名刺もいただきました。数日が経ち保険会社からの連絡に私は耳を疑いました。調査の為名刺の方に連絡をとったところ「あの事故の事はあの時点で話し合いが済んでいる。むしろ練習を妨げられてこちらの方が被害を受けた。」と言われたそうなのです。元々あちらに賠償金を請求しよう等と考えていた訳ではありませんでした。しかしあまりの言われように少し腹が立ちました。保険会社の勧めもあり弁護士を立てる事にしました。こちらの思いはお金よりも事故の事実確認と相手にも非がある事を認めてほしいという事であると弁護士を通して伝えてもらいました。しかしあちらは更に態度を硬化させ自分たちも弁護士を立ててきました。弁護士からはなぜそこまで態度を硬化させているのか相手方の弁護士も不思議に感じているとの話も聞きました。そしてこのままでは裁判にするしかないとの事でした。お金が目当てでもないし裁判までは考えられなかったので結局申し出は取り下げる事にしました。弁護士を立てた事で話が大きくなってしまったのかもしれないと考えもしました。でもあちらは初めから話し合いに応じる気配はなかったのでこちらの思いを伝えるためには他に手段が無かったのではないかと思っています。どちらにしても結果は嫌な思いしか残りませんでした。

 

 

福岡 交通事故