大型トラックに追突された事故

信号待ちの停車中 後ろから大型トラックから 追突されました。 私の車の傷は塗装が少し剥がれたくらい。 とはいえ事故は事故です。 信号の角にコンビニがあったので そこに入るようお願いをしました。 しかし相手方は警察への連絡もしてくれません。 なので私が電話しました。 すると相手方の会社の方が来て何やら トラックをいじっています。 この間に相手方は私の車の塗装を落としたのでしょう。 警察が来て色々な処理は終わり あとは保険で という流れになったのですが 相手方の保険会社から うちはぶつけてない と 一点張りです。 私の加入していた保険に弁護士をたてる ことのできるものがありました。 それを使っても保険料があがるわけでは なかったので使うことにしました。 弁護士事務所へは合計2回ほど 保険会社の方と行きました。 事故の詳しい状況や相手のことなど 聞かれました。 2回目では相手の言い分なども聞きました。 弁護士の方は直接 相手方のところへ出向き トラックも調査してくださったりしました。 結局 私の場合は停車中であったり 警察への事故証明なども提出してあったことから 相手方の責任のみで解決しました。 しかし弁護士の力がなければ 解決は難しかったように思いますし 何より自分の負担が大きく精神的にも 保たなかったのでは と思っています。 保険のプランで良いものに加入していたからこそ このように解決できたので それも本当に 良かったと感じています。 また、交通事故に強い弁護士さん という 弁護士さんによっても得意分野があるので そこもきちんと調べてからお願いするのも 大切なことだと思います。

こちらの思いは届かず

数年前車のリアウインドウのガラスを破損する事故に遭いました。破損の原因は野球のボールが当たった事でした。初めて行った土地で道に迷い狭い林道に入ってしまいました。とりあえず行き着く所まで行ってみようと進んでいくと急に目の前が広くなり野球のグラウンドが現れました。グラウンドでは少年野球チームが練習をしていました。野球場だと気が付いた時点で車はグラウンドに頭を突っ込んだ状態でした。バックしてもUターンできる場所はなかったため一旦グラウンドの中に入ってUターンすることにしました。実際にUターンしようとして車を45度回転させた時に少年が打ったファウルボールが車のリアウインドウめがけて飛んできました。リアウインドウには細かくヒビが入り一部は割れて破片が車内に飛び散りました。びっくりしましたがとりあえず車をグラウンドの外に出しました。すぐに保険会社に電話をして事故報告とその後の手配をしました。野球チームの責任者の方も現場の住所を教えてくれたりガラスの処理を手伝ってくれたりして協力してくれました。最後には「この事故で今後何かあったら連絡して下さい」と名刺もいただきました。数日が経ち保険会社からの連絡に私は耳を疑いました。調査の為名刺の方に連絡をとったところ「あの事故の事はあの時点で話し合いが済んでいる。むしろ練習を妨げられてこちらの方が被害を受けた。」と言われたそうなのです。元々あちらに賠償金を請求しよう等と考えていた訳ではありませんでした。しかしあまりの言われように少し腹が立ちました。保険会社の勧めもあり弁護士を立てる事にしました。こちらの思いはお金よりも事故の事実確認と相手にも非がある事を認めてほしいという事であると弁護士を通して伝えてもらいました。しかしあちらは更に態度を硬化させ自分たちも弁護士を立ててきました。弁護士からはなぜそこまで態度を硬化させているのか相手方の弁護士も不思議に感じているとの話も聞きました。そしてこのままでは裁判にするしかないとの事でした。お金が目当てでもないし裁判までは考えられなかったので結局申し出は取り下げる事にしました。弁護士を立てた事で話が大きくなってしまったのかもしれないと考えもしました。でもあちらは初めから話し合いに応じる気配はなかったのでこちらの思いを伝えるためには他に手段が無かったのではないかと思っています。どちらにしても結果は嫌な思いしか残りませんでした。

 

 

 

 

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